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SNSで出会う中高生たち・・・ 犯罪被害の4割が「ツイッター」 の実態

こんにちは はるにくです。今回はSNSで出会う中高生たち・・・ 犯罪被害の4割が「ツイッター」 の実態について書きました。中高生の間でこれだけ被害が出ているのになぜツイッターに対して規制が入らないのかが個人的には不思議に思ってます。そこには大人たちにはわからないイマドキの子供たちの「ネットリテラシーの低さ」が見え隠れしてます。

SNSやアプリで気軽に出会う事が多くなってきてる

出会いにあふれている現代社会。わざわざ合コンや結婚相談所にいかなくても、アプリ一つで気軽に出会えるようになってきました。

彼氏と会えない時間、女性たちはいったい何をしているのでしょうか。楽しみ方は人それぞれみたいですが、見ず知らずの男性とのやりとりをこっそり楽しむ女性もいるみたいです。なかには直接会っている女性もいるみたいなので油断大敵ですね。

中高生もSNS・アプリで出会うパターンが増えている

ITの発展により、アプリを通じて異性と知り合う中高生が増えてきてます。「スマホを使って、SNSで知らない異性とコミュニケーションをした経験がある」中高生は、実に60%にのぼるとのことです。

その中で「SNSをきっかけとして、知らない異性と実際に会ったことがある」人は約7人に1人(14%)となっています。

また、「閲覧はするが誰にも話さない」と回答した人が大多数いるとのことなので驚きです。さらに、「親」と回答した中高生は4%にとどまっておりスマホやSNSを通じた出会いのリスクを理解しながらも、ネットでの出会いへの興味がまさってしまう中高生は少なくないと言えそうです。

その一方でSNSで犯罪被害に会う中高生も増えている

去年1年間にSNSをきっかけに事件の被害者となってしまった18歳未満の子どもは1,811人に上っていると報告されてます。全体の5割強の991人が高校生で、中学生624人、小学生55人となっています。

淫行などによる「青少年保護育成条例違反」が最多の749人とのことです。このうち、「ツイッター」が使われたケースが、全体のおよそ4割を占めたことが警察庁のまとめで分かりました。

また言葉巧みに騙されて自分の裸や下着姿の画像を送らされる自画撮り被害も増加傾向にあります。その中で「ばらされたくなければ別の裸の写真を送れ」と脅されたり、実際に性被害に遭われた中高生もいるので注意が必要です。

性的行為はなし「パパ活」ツイートも問題となっている

また、「#パパ活募集」「#パパ活初心者」「#p活(パパ活の略語)」などのハッシュタグを付けてツイートする行為も大きな問題となってます。

性的行為はなしという前提であれば、お手軽なバイト気分で投稿してしまう女子中高生が出てきてしまうのは当然と言えるかもしれません。

しかし、本当に性行為なしで簡単に稼げるバイトなんて世の中にあるわけないです。普通に考えればわかることではありますが、善悪の区別がわからない未成年が存在しているのが現実です。

担任の半数以上が「指導を受けていた」と回答し、教育現場で取り組みが広がる一方で、十分な成果につながっているとは言い切れない現状も見えています。

SNSで犯罪被害に遭わない為の対策

未成年の犯罪被害者の多くに共通していること・・・ それは「フィルタリング」つまり「閲覧制限」をかけていないケースが多かったということです。トラブルに巻き込まれる未成年が増えているため、親も子ども任せというわけにはいかなくなってきました。親と子どもの二人三脚で考え、「フィルタリング」などの機能を最大限利用し、対策していく必要があります。

過去には誘拐や殺人などといった大事件に発展してしまったこともあります。ネットで知り合った人を安易に信用しないよう気をつけましょう。被害に遭っているのは女子だけではありません、男子中学生もいます。 甘い誘惑には裏があると気づいてください。

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